転載元

Nikolaj Coster-Waldau ニコライ・コスター=ワルドー 
1970年 7月27日生まれ 42歳
デンマーク Rudkobing出身
現在はコペンハーゲン住み、妻は元ミスグリーンランド



ジェイミー役を君が演じると初めて聞いた時は興奮したよ
Virtualityでの君の演技を見てとても興味を持ってたんだ、シリーズ化の件は残念だよ
いわゆるFOXの欺きってやつかな?決断が早すぎるよ
(近未来SF作品Virtualityの主演で試験的に映画として作られたが
FOXのテレビドラマのシリーズ化にはならなかった)

ニコライ:VirtualityはケーブルTVの作品としては完璧だったんだ
FOXも実際はやりたかったんだろうけど、うまく行かなかったんだね
FOXが狐のように欺くってセオリーは知ってたけど、一緒にやってみて思うのは
彼らはテレビ作品を作るのに情熱をもってたよ
まあ結局はやりたくても諦めなければいけない
Virtualityに関われてよかったし、やってればうまくいったとも強く思うよ
でもまあこれも人生だね





GOTの君にはハラハラさせられるけど、それより気になる事もある
ジェイミーは原作2巻では事実業全く姿を見せないんだ
こんなに才能のある男を1年間も出さないのか?って思うわけさ
言うまでもないがストーリーから全く消えたわけではないし、彼らは君のために
特別な展開を作ったみたいだけど
君をシーズン2から外すかどうかって話はあったのかな?

ニコライ:もしそういう話があったとしても僕には言わないだろうね
初めて彼らと会った時にシーズン2の事を話した、あの時がそうかな
シーズン2の内2つのエピソードしか出番がないと先にに知ってたからさ
その結果多少は変わったかもね、良いシーンも貰えたし、ある一つのシーンは特にね
ここで言えたらいいんだけどね、変わった形で君たちにも関係する事だしね!:-)
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この戦争でジェイミーが脱走を企てて最後には捕まるって噂を聞いたんだけど
それは本編で見れるのかな?

ニコライ:ごめん、それは言えないよ





だよね、つい聞いちゃったんだ
シーズン3はまだまだ先だけど僕らの推測は止まらないんだよ。
3巻でのジェイミーは強くグっとくるものがある、彼の進展は刺激的だ
シーズン2でブリエン役のグウェンドリン・クリスティとの事を何か聞きたいな
多くの視聴者は彼女の事をあんまり知らないと思うから

ニコライ:うん、そうだな言える事は・・
ブリエンと会った、そして私はグウェンドリン・クリスティのファンだ!
まあシーズン2と3の事は多くは言えないよ、台無しになるからね
でも彼女はとても才能に溢れてるね、素敵で穏やかで・・・
でもそれが鎧をつけたら僕を脅かすほどだよ
ジェイミーを威嚇するには最高だね
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恐らくまだまだ泥まみれのシーンは続くと思うけど
シーズン2のクリップを見る限り、ジェイミーは七王国で最も汚れてるように見えた
撮影は快適なものではなかったんじゃない?

ニコライ:濡れて泥まみれで寒かった、でもいつも楽しんでたよ





シーズン1の君の解説で、いかにもサーセイらしい性悪なシーンを見て
”とんでもない奴だなこの女は!”って君は言ったんだよね(笑)
でも考えればジェイミーとサーセイは双子の姉弟での肉体関係にあるわけで
実際の君の感情を隠すのは大変じゃないのかな?

ニコライ:重要なのは感情だ、恋をする、激しく恋に落ちる、人への欲求
その欲望によって演技は的確にコントロールされるんだ、麻薬みたいにね
僕らが姉弟だと言う事に関してはあんまり考えなかったな
一方で確かな事もあるよ
ジェイミーは彼自身や家族を顧みないわけじゃない
でも仕方ないんだ、彼は恋に落ちているから






ジェイミーが最低な奴みたいに振舞ってるのを見ると、彼は暗黒面に落ちてるように感じるんだ
彼は自分の思い通りにならない時はあからさまに傲慢になって暴言を吐く
そんな彼にイライラしないかい?

ニコライ:面白いのは彼が最も暴言を吐く時は、彼は確信をついてる時なんだよね
ケイトリン・スタークの時も、ネッドの時もだ
彼らは彼ららしく僕を罵ったんだ、僕っていうかジェイミーをね
いやいやちょっと待てと、俺の事を王殺し王殺しって言うけど
俺が殺したのはアンタの兄と父を生きたまま焼き殺した男だぞ?
お礼とまでは言わないが、せめて感謝の意くらいないのか?と
だから多少は彼らの独善をからかう権利はあるよね、そういうの楽しいし
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最近のインタビューでケイトリン役のミッシェル(Michelle Fairley)が君を賞賛してたよ
彼女が言うにジェイミーは何も恐れていない、死さえも
物語のある時点で彼がサーセイと子供を作ってた事が国中にバレたよね
それで彼はもはや何も恐れる事がなくなったんじゃない?
あーバレたか、まあもう失う物はないぜって感じで

ニコライ:起こりえる最悪の状況は他にも沢山あったから、死は恐れてなかっただろうね
彼はもっとスゴイ修羅場を経験してるし、死はいつだって付いて回る物
それに加え彼はポーカーフェイスな策士だから、スタークの捕虜であっても
うまく駆け引きしてたんだ、恐れは・・ないね
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ただ一人だけ彼が恐れてるものは彼の父、父の評価だと思う
チャールズ・ダンス(Charles Dance)が演じるタイウィンの初登場のシーン
視聴者にジェイミーの全く違った一面を見せてくれた
どうやってあんなに別物のジェイミーを演じたの?

ニコライ:チャールズダンスの目を見て反応するだけさ、彼は最高に威圧的だから






確かに。あれは最高に緻密なシーンだった
お互いその態度や感情の表現の仕方が眼じゃなくて、体の仕草なんだよね全て
あれはよかったなぁ
ところであの時の鹿はスゴイ臭かったでしょ

ニコライ:そうでもなかったよ、ベルファストの外はいつも冷蔵庫みたいなものだから
ケータリングで食べれないかなって思ってたんだ、鹿肉は好きなんだよ









シーズン2の細かい事は何も教えられないかぁ・・
でも何か一つシーズン2で好きな場面でも教えてくれないかな?さわりだけでも!

ニコライ:まあ・・・見てもらうしかないよね







わかった!じゃあ突発的な質問いくよ
ジェイミーVSドロゴならどっちが勝つ?

ニコライ:スタークにやらせよう





なるほど、じゃあハウンドVSジェイミーだ
ニコライ:ハウンドも好きだけどジェイミーの方が素早いね






確かに。最初はハウンドが力押しするだろうけど、やがてスキを見てジェイミーが勝つだろう
じゃあジェイミーと処刑人マーティンならどっちかな?
(ニコライが処刑人役で出ていたShadow of the Swordという映画のキャラ)

ニコライ:ジェイミーがマーチンに会うとしたらネッドの処刑シーンのバエラー大聖堂だな
それなら処刑人のマーチンが勝つだろう
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