〓 ヨーレンのキャンプ キングスロード 〓

北へ向かうヨーレン一行は森の中でキャンプの準備中
薪を集めるアリアは自分が女だとバレないように常に周りを警戒する
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檻に入れられたまま馬車で北に運ばれる犯罪者達の一人がアリアに話しかける
ジャーケン・ハガーと名乗るその男は丁寧な口調でアリアに水を求めようとする
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しかし他の犯罪者の乱暴な態度に怒ったアリアは棒で檻を叩き犯罪者を威嚇する
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その時馬で駈けてきた二人のシティウォッチ
アリアは彼らが自分を探しに来たのだと思い小さな橋の下に隠れる
シティウォッチは一行の指揮官であるヨーレンを呼び出し王の命を渡すが
ナイツウォッチは王の管轄下には無いから従う義務がないと返す
従わないヨーレンの態度に剣を抜こうとしたシティウォッチの1人
しかし剣を抜くよりも早くその男の股間にナイフを押し当て
大人しく帰るかここでのたれ死ぬかどっちか選べ、と脅すヨーレン

”我々はジェンドリーという男を捜している”と言うシティウォッチ
彼らの探していたのはアリアではなくジェンドリーだった

仲間を連れて帰ってくる、その時はお前の首も持って帰る
とヨーレンに言い残しその場を去るシティウォッチ
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なぜシティウォッチが自分ではなくジェンドリーを探しに来たのか気になるアリア
ジェンドリーに聞いても何か答えたくない素振りではぐらかす

”やつらが何を求めてるのか知らんが俺に質問するとろくな事がない
俺が知ってるのは俺が誰か偉い奴の私生児らしいってことだけだ
俺に質問しに来たジョンアリンもエダードスタークも死ぬことになった
ろくな事がおきない”とぼやくジェンドリー
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父エダードが関わっていた事に驚きさらに問い詰めるアリアだったが
”だったらお前は何なんだ、女のくせに男のフリしやがって”と言い返すジェンドリー

アリアは自分がスターク家の娘だと白状し、その事は他の人間には秘密にするよう頼む
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〓 レッドキープ キングスランディング 〓

キングスランディングの王の手専用の居住区、王の手の塔
現在の王の手であるティリオンは口笛を吹きながら部屋に戻る
ドアを開けるとそこにいたのはシェイと陽気に談話するヴァリス

父のタイウィンに”あの娼婦(シェイ)は首都に連れていくな”と言われたものの
密かに連れ込んでいたシェイの存在をヴァリスに知られたティリオン
諜報家のヴァリスはその事も知っているかのような口ぶりで
”良い友達の秘密を守るのは得意ですよ”と穏やかに言う
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シェイをその場から追い払ってティリオンはヴァリスに言う
”私に脅しは通用しない、私はネッド・スタークとは違って
お前のやり方をわかってる、次こんな事をすれば海へ投げ込む”
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互いを牽制しあった後に小議会に出席するティリオンとヴァリス
人質兼使者としてロブが首都に送ったアルトンラニスターが到着
アルトンはロブからの和平の条件の書いた手紙をサーセイに渡す
サーセイはあっさりと手紙を破き徹底抗戦の意思をアルトンに告げる
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手紙はナイツウォッチの司令官からも来ていた
書いてあった内容は増援要請、野人の動き、司令官を襲った死人などのこと
戦争中なのに壁に増援など送れないと却下するサーセイ
遠い北で起きてる実感のない出来事などまともに取り合わず
司令官と面識のあるティリオン以外の議員達は席を立ち議会は終了する
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夕食にシティウォッチの司令官ジャノス・スリントを招き一緒に食事をするティリオン
シティウォッチがベイリッシュの娼館に押し入りロバートの私生児を殺した事について
ジャノスは命令は命令、国の平和のためだったと言い切る

エダード・スタークの家来達を殺せと指示したのは君か?と聞くティリオン
ジャノスは誇らしげな顔で頷きエダードは反逆者だから当然だ、と言うが
サーセイに買収されエダードを裏切った不名誉な男だとティリオンに言われ
立ち上がってティリオンをインプ、ドワーフと罵るジャノス
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代理とはいえ王の手に暴言を吐いた罪により壁送りにされるジャノス
シティウォッチの司令官はブロンとなった
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手駒のジャノスを勝手に更迭された事でティリオンと口論するサーセイ
悪い噂や戦争で国民の支持を失いつつある中で赤子を殺すような非道は反乱の種になる
と警告するティリオンを鼻で笑い全く気にしないサーセイ
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〓 パイク城 鉄諸島 〓

鉄諸島へと向かう船上のシオン
船長の娘と船倉でセックスしながら今日は凄い日になる、と語るシオン
グレイジョイ家の唯一の王子の帰還に港で大歓迎されると予想していた
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鉄諸島の港ローズポートについたシオン
港の労働者に自分はグレイジョイの王子だ、と名乗るが何も反応がない
仕方なく金を払って案内を頼み一人の女と共にパイクの城まで行く

女はシオンをグレイジョイの息子だと知っていた
ロード・グレイジョイ、と言われ気をよくしたシオンはその女を誘惑しながら城へ向かう
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城についたシオンは9年ぶりに父バロン・グレイジョイに会うが
父は屈強な海の男にふさわしくない綺麗に着飾った身なりのシオンを見て呆れる
スターク家に飼いならされ伝書鳩代わりに手紙を届けにきたのか、と言う父に
自分の提案で海軍を率いるためにここに来たと言うシオン
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そこに現れたさっきの案内の女
9年ぶりでわからなかったその女は姉のヤーラ
現在のグレイジョイの船団を率いるのは私の娘だと言いシオンの手紙を燃やすバロン
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まるで裏切り者のように歓迎されず軽く見られ
船団を率いてロブを助けることもできなくなって呆然と立ち尽くすシオン
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〓 レッドウェイスト エッソス大陸 〓

レッドウェイストの砂漠のデナーリス達
偵察に出した3人の男達の帰りを待っているが水もほぼ無くなり一行は弱りきっていた
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偵察に出ていた一頭の馬が地平線の向こうから帰ってくる
乗っていたはずのラカーロの首だけが馬の荷袋にいれられていた
デナーリスを良く思っていなかったポノかジャゴの仕業と推測するジョラー
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ドスラキ族は通常死ぬと火葬される
遺体が燃やされると魂がナイトランズの先祖の元に行ける
ドスラキ族にとって死んだ体を燃やさないというはかなりの屈辱、侮辱

燃やされないまま首だけになったラカーロの魂はナイトランズに行けない、と泣くイリ
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〓 ドラゴンストーン島 〓

ドラゴンストーン島の浜辺で海賊サラドール・サーンと会うダヴォス
サラドールはエソッス近海の島にある自由都市リスで海賊、傭兵業をしている
30隻の船団を持つサラドールをスタニス軍に参加させようと交渉するダヴォス

レンリーやジョフリーと違いスタニスには過去の戦争の経験がある歴戦の軍人である
とスタニスの優位性を語り、確実な報奨を約束しサラドールの協力をとりつけた
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城へ戻りスタニスにサラドール参戦の報告をするダヴォス
しかしスタニスはメリサンドルの誘惑の視線で落ち着きがなく
報告が終わるとすぐに下がっていいと言われダヴォスは部屋を出る
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サラドールの船団が加わったとはいえスタニスの軍勢はまだまだ少ない
弟のレンリーには本国のバラシオン軍の10万がいる
悩むスタニスを誘惑するメリサンドル
火の神にあなたの全てを捧げなさい、と言い服を脱ぎだす
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スタニスには妻がいたが病弱でこもりきり、子供は娘が1人いるだけ
”私ならあなたに息子を作ってあげれる”と耳打ちしスタニスをその気にさせた
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〓 クラスターズキープ 壁の北 〓

クラスターズキープで食事の用意をするサム達スチュワーズ組
クラスターを羨ましく思いながらクラスターの嫁や娘達を目で追いかける

その後サムはクラスターの嫁の1人ギリーが
ジョンのダイアウルフのゴーストに迫られ怯えている所を助ける
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サムはギリーから悩みを打ち明けられ、その事をジョンに相談する
”ここから連れ出して欲しい、私は妊娠していてもしその子が男の子だったら・・・”

全てを話そうとしないギリー、クラスターの女に構うサム
クラスターの女に手を出すとタダでは済まないし
これから森の深く奥へ厳しい旅をするのに女連れでいけるわけがない
ジョンは絶対無理だと断る
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その夜深くに柵を越え赤子を抱いて森の方へ行くクラスター
見張りをしていたジョンはその行動に気付き木に隠れながら後を追う
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折り返して戻ってきたクラスターの手に赤子は無く
ジョンは何か嫌な予感がし、剣を抜き急いでその方向へ走り出す
その先でジョンが見たものは
雪の上に置かれた赤子を抱いて森の奥へ消えていく青い目の白い怪物
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それを見ていたジョンを後ろから殴るクラスター
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