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鉄諸島のパイク城


ロバートが王座についてから8年後
鉄諸島の領主であるバロン・グレイジョイは自らを鉄諸島の王と名乗り
七王国から独立して古来の姿に戻ると宣言した
ターガリエン家が七王国を平定し略奪を禁止する以前のスタイルに戻るために

グレイジョイ家の標語は”我、種を撒かず”
鉄諸島の人間は欲しい物があれば奪い、作物を作ったり金で買ったりはしない
バロンは屈強な海の男達を率いて反乱を起こした





ラニスポートを襲撃しラニスターの艦隊を燃やすなどしたものの
リバーランズのシーガード城襲撃の際にバロンの長男ロドリックが戦死

物量の差はどうにもならずグレイジョイの艦隊はスタニス・バラシオンによって
壊滅させられ、王の軍によって鉄諸島のパイク城は包囲される

ミア(エソッスの都市)のトロスが燃える剣を持って先陣を切り
次いでジョラー・モーモントが続いた
城壁は破られ次男マロンが城の崩壊にまきこまれ死亡
バロンは降伏を余儀なくされ、ロバートの前で膝をつき忠誠を誓う
唯一残った当時8歳の息子シオンは人質としてスターク家に行くことに
ジョラー・モーモントはこの戦での功績によってナイトの称号を得た




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