〓 ドーン 〓


商船に乗り込み、ウェスタロスの最南国ドーンへと向かうジェイミーとブロン
夜に紛れて小さなボートでドーンの東端にあるサンスピアに上陸する作戦。
セックスと戦闘に明け暮れるドーン人の気性は相当なものらしく、過去にドーンへ行った
ことのあるブロンは、この任務は激しい戦いを伴い、気の抜けないものになると言う。

戦争を避けるために大人数での強引な作戦はできず、二人だけの隠密行動
しかし今のジェイミーは左手しか使えず、その上ウェスタロスでも指折りの知名度を持ち
広く顔も割れているので、少数精鋭の隠密任務にはふさわしくはない。
いわば足手まといだと言うブロンだが、ジェイミーにとっては実の娘の救出任務
自分の実力不足はわかっていても、他人に任せるわけにはいかない。

ところでお前さんが弟を逃がしたんだよな・・・?それで妹は黙ってないだろ
あいつを逃がしたのはヴァリスだ・・・
そうか・・・・もしあのちっこいのを見かけたらよろしく言っといてくれよ
あいつは父を殺した・・・会うことがあれば・・・真っ二つに叩き斬る・・・
その後でよろしく言っとくよ・・

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夜のうちに小さいボートでドーンの浜辺に上陸した二人
陽が昇り、困難な任務に向かう前に理想の死に方を話し合う
我が城にてワインを飲みながら、息子達が遺産に群がるのを見たいね
ずいぶん退屈だな、君の事だからもっと突飛なのを期待してたんだが
突飛な人生を送ったんだ、死ぬ時くらい退屈でいい・・・・でお前さんは?
愛する女の腕の中で死にたい・・・・
あの女もそう望んでると思うか・・・?

今のサーセイが自分と同じ思いでいるのか、ジェイミーは答えを出せず
その事で少し気が沈むジェイミー、そしてその一方でブロンには気になる事があった。
ジェイミーは大金を積んで商船の船長を買収し、ドーンの海岸近くまで送ってもらったが
ラニスターを恨む者は無数にいるわけで、自分達の情報が漏れないという保証はなかった。
そしてその憂慮はさっそく現実のものとなる



迷わず二人の上陸地点に駆けてきた四騎のドーン騎馬兵
ただの海岸警備兵か、それとも情報が漏れていたのか
何人ならいけそうだ?
一人・・・・敵がノロマならだが・・

隠れる場所も無く、二人は漂流者という体で騎馬兵に投降するが
すぐに嘘が見抜かれ怪しまれてしまい、ブロンは剣を捨てるフリから素早く2人を仕留める。
ジェイミーは片手になってから始めての戦闘だったがやはり厳しく、終始押され続け
偶然相手の剣が義手に引っ掛かった事で何とかギリギリ一人を倒す事ができた。
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どうやらただの海岸巡回だった騎馬兵
しかしそれとは別の所でジェイミーとブロンの情報はすでに漏れていた。
二人を乗せた商船の船長は、二人の情報をサンドスネークスに売ろうとして
逆に怒りを買って捕らえられ、情報を吐かされていた。

オベリンの愛人エラリア、そしてオベリンの作った私生児の娘達サンドスネークスの
「槍使いのオバラ」 「ムチ使いのナイメリア」
そしてエラリアの娘でもある「2本のダガーを使うタイーン」
四人は戦争も復讐もしないと言うドラン・マーテルには同調できず、それならば
戦わざるを得ない状況に無理矢理しようと企む。

上陸したジェイミー達がミアセラを奪って逃げれるか、それともその前に
サンドスネークスがミアセラを殺し戦争に持ち込むか・・・鍵となるミアセラの争奪が始まる
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〓 キングズランディング 〓


王国がブラヴォスの鉄銀行から借りている多額の借金
戦争後の復興費、そして来たる冬への蓄えを考えると
国庫にはとても返済する余裕はなかった。
王国の財務大臣メイス・タイレルは気前良く、一時的に今回のローン返済をタイレル家が
代わりに支払い、いずれ王国からタイレル家にその分を返すというプランを提案する。
もし王国がその借りをタイレル家に返せなくても、王妃はマージェリーなので
さらにタイレル家の立場や発言力が強くするための投資とも言える。

それを見越してか、サーセイはタイレル家からの肩代わりの申し出を断り
代わりにメイス・タイレルにはブラヴォスに行ってもらい、鉄銀行との直接交渉をするようにと
護衛という名の見張り役にメリン・トラントまで付け、王の意向として言い渡す。







自室にハイスパローを招いたサーセイ
王宮には似つかわしくないボロ布をまとった老人にワインを勧める

私に何ができましょう?
ウェスタロス全土で寺院が焼かれたと聞きます
サイレントシスター達は犯され、聖職者達の死体は道に山積みにされたと・・・

戦争は人々に神ではなく、剣に服せよと教えます
神にだって剣が必要なのかもしれないわね
ターガリエン王朝以前は、武闘派の一派が七神の裁きを実行していたのよ

武闘派は200年以上も前に解体されました・・・
もし私がその聖なる裁きの有用性を王である息子に説いたなら・・・
あの子は間違いなく承認するでしょうね・・・あなたの求めている武装信者達を・・・

庶民の魂や遺体を守る軍隊をですか?
神に仕える軍隊・・・・もちろんあなたにも従うの、選ばれし七神の代理人としてね・・・
これは願ってもない・・・名誉ですな・・・ずっと望んでいた認可と言いましょうか・・
私達は世界の仕組みを知っている、だからあなたなのよ・・
大抵は裁きの範疇を超えた悪人か富豪か・・
いつの時代も王自身は裁かれるべき者に罰を与える事はできないものなの

神の前では全ての罪人は平等です
私達の身近にいる大罪人の事を知ったら、あなたはなんて言うかしらね
特権と金に守られた罪人を・・・

神は正義の裁きを与えることでしょう・・・・
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サーセイのお墨付きを得て、王国公認の組織となったスパローズ
額に七神の星の紋章を刻み入れ、その絶対の信仰心を体に示すと
すぐに武器を持って街を巡回し、七信教で不道徳とされるものを力で裁き始める。
酒樽を破壊し、七信教以外の偶像を徹底的に排除して回り
そしてベイリッシュの娼館に押し入り娼婦と客を全て連行した。
中でも同性愛者は最も穢れた罪とされ、その事が広く知られているロラス・タイレルも
スパローズ達に囲まれ王国の地下牢に投獄された。

それを知ったマージェリーはすぐにトーメンにロラスを解放するように頼むが
王とはいってもまだ何の経験もないトーメンには、何をどうすればいいかもわからず
トーメンはサーセイの所へ行き、ロラスを解放してくれるように言う。

私が彼を捕まえたと?
え・・・いや・・・お母様がハイスパローに軍隊を与えたんでしょ!?
そうよ・・・あなたの妻にはもちろん批判する権利があるわ・・・
王妃の弟が狂信者に逮捕されたなんて許されないわね、彼が性的倒錯者だとしても

なら・・・・お母様がロラスを釈放してくれるとマージェリーに言ってもいいんだね?
言ったでしょ、私がロラス卿を捕まえてるんじゃないの・・・
あなたが王なのよ・・・あなたがハイスパローに言えば、すぐにロラスは解放されるわ




サーセイに言われた通りにベイラー大聖堂にいるハイスパローに会いにいくトーメン
しかしスパローズ達に阻まれ、怖気づいて逃げもどる。
恐らくサーセイも予想してただろうが、今のトーメンにはまだ自ら交渉する力も
キングズガードに命令して邪魔する者を切り殺す覚悟も無かった。

マージェリーはトーメンを掌握したつもりだったが、彼に何かを実行できる覚悟はまだ無く
サーセイをキャスタリーロックに返すどころか、逆に父メイスはブラヴォスに送られ
兄ロラスは投獄され、気付けば王宮で孤立状態。
マージェリーはトーメンを介する事は諦め、すぐに祖母オレナの力を借りるべく向かう。
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〓 黒の城 〓


人員、物資、基本全てにおいて援助で成り立っている非営利組織であるナイツウォッチ。
ウェスタロスの各地に補充人員や、物資援助を募る手紙を送るのも総司令官の仕事で
サムが用意した聞いた事もない領主宛の手紙に次々とサインをするジョン。
中でも身近な北部からの支援無しではウォッチは存続できず、家族を殺した仇敵の
ボルトン家への手紙にさえも、ジョンは総司令官としてサインしなければならなかった。


スタニスはウィンターフェルに侵攻するにあたり、前回はダヴォスの意向を尊重し
連れて行かなかったメリサンドルを、今回は連れて行くと約束する。
スタニスはジョンを自分の配下に加えるのは諦めたが、今度はメリサンドルが
ジョンの部屋を訪れ、再度その事について交渉を始める。
生まれ育った場所のウィンターフェルの事なら誰よりも詳しいはずで
そして私生児のスノウとはいえど、ネッド・スタークの子であるジョンなら
北部の諸侯達の協力を少なくともスタニスよりは得る事ができるだろう。
メリサンドルは光の神の力を説きながら、ジョンを誘惑して取り込みかけたが
ジョンは正気を取り戻し、メリサンドルを拒絶する。

俺には他に愛した人がいる・・
死人に恋人はいらないわ・・・生きてる者だけのものよ・・
わかってる・・・それでもまだ彼女を愛してるんだ・・・・
あなたは何もわかってないわ・・・ジョン・スノウ・・・

火が映し出す未来を見せられたとしても、自分は信じないと言ったジョンだったが
メリサンドルが放ったイーグリットの言葉には動揺を隠せない。
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無骨な男ばかりの黒の城には似つかわしいシリーン
しかしドラゴンストーン島ではずっと暗い塔に軟禁され、今回も母に置いていかれると
思っていたシリーンにとっては、黒の城も退屈なものではなかった。
跡継ぎになる息子を産む事ができなかった母セライスの苦しみは、シリーンに向けられ
セライスはグレイスケールの後遺症を顔に残した娘に常に冷たく当たるのだった。

私の事を恥ずかしく思いますか?・・・お父様
・・・お前がまだ歩けもしないころ、ドーンの商人がドラゴンストーン島にやってきた。
商品はガラクタばかりだったが、木の人形は悪い物ではなく
我々はそれを買って服を作り、我が家のシンボルカラーに塗った。
お前も自分が生まれた時の事を聞いてるとは思うが・・・
父親になったばかりの男は実にいいカモだ。

ゆりかごに人形を置いた時のお前の笑顔は今でも覚えている・・・
お前は人形に頬ずりし・・・・・・・・・・・・人形を燃やした時には、もう手遅れだった・・・
お前が死ぬと聞かされ・・・あるいはもっと酷く・・・
ゆっくりとグレイスケールが進行するかもしれないと・・・
この世界の事が十分にわかる歳になるまで・・・お前からそれを奪ってしまう前に・・・

皆はお前をヴァリリアの跡地に送り、ストーンメンと短い人生を過ごさせるべきと助言した
城に感染が拡散する前にと・・・・・私は奴らに「地獄へ落ちろ」と言った・・・
私はウェスタロス中からあらゆるメイスター、治癒者、薬剤師を呼び
彼らが病気を食い止め、お前の命を救ってくれた。
お前は海の向こうの奇妙なストーンメンなどとは一緒ではない・・・
お前はバラシオン家のシリーン姫・・・そして我が娘だ


ドーンの商人の人形からシリーンに感染したグレイスケール
常日頃から母親に呪われた子供のように冷たく扱われて来たシリーンは
父親も口数が少ないせいか、自分を恥じていると思っていたのだった。
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〓 ウィンターフェル 〓


ウィンターフェルの地下墓地で参拝するサンサ
何年ぶりかに帰ってきた故郷には誰も知る顔は居らず、新しく建て替えられ
唯一昔と同じのままなのは地下墓地だけだった。
父エダードが時々ここに来ては、サンサの叔母にあたるリアナの象の蝋燭に
火をつけていたことをサンサは思い出す。

一度だけ彼女を見た事があります
私はまだ子供であなたの母親の家族と暮らしていた・・・
ハーレンホールのウェント公の主催する馬上試合で・・・みんなそこにいました・・
狂王、あなたの父、ロバート・バラシオン、そしてその婚約者のリアナ・・・
想像してみてさい、私のようなどこの馬の骨かもわからないような小国の子供が
伝説的な男達を目のあたりにした気持ちを・・・場に乗り出して見ていましたよ・・・

決勝に残ったのはバリスタン・セルミーとレイガー・ターガリエンで
レイガーが勝った時、皆が王子に歓声を送りました。
彼がヘルメットを取り銀髪を現した時、彼のあまりの顔立ちの良さに私は笑ってしまいました
彼が自分の妻・・・・エリア・マーテルの横を通り過ぎるまでは・・・・・
もはや笑顔は無くなりました・・・あれほど大勢が静まりかえったのは見た事がない・・
彼は妻を通り過ぎ、氷のように青い冬薔薇の冠をリアナの膝に置いたのです・・
レイガーがあなたの叔母を選んだ事で何万人が死んだと思いますか?

彼は彼女を選び・・・連れ去ってレイプした・・
さあ・・・死人達に聞かれない場所で少し話をしましょう




ベイリッシュはサンサの事や、ボルトンとの同盟の事をサーセイに勘ぐられないため
すぐに一人でキングズランディングへ戻るという。
ベイリッシュの見通しではスタニスがボルトンを倒してウィンターフェルを奪回し
その後は北の諸侯達を引き連れて王都へ攻め入り、王座を取ると見ていた。
父ネッドはスタニスの王位を主張していたため、スタニスはサンサを丁重に扱い
彼女を北部の監視者に任命するとまで言う。

でももしスタニスが攻めてこなかったり・・・もしボルトンが勝ったなら・・・
その時はあなたがボルトンの子、ラムゼイを自分の物にするのです
どうすればいいかわからないわ
彼はもうあなたに夢中ですよ
彼の父は恐ろしいわ・・
それでいい・・・彼は危険な男です、だがそんな男相手でも裏をかくことはできます
そしてあなたは最高の策士から学んだはずだ。
それほど長くならず帰ってきますよ、私無しでも強くなってください
北部はあなたのものになります・・・・私を信じますか?

あなたが帰ってくる頃には、私は夫人になってるでしょうね・・・

ベイリッシュはサンサにそう言い聞かせキスをした
終始表情が硬いままのサンサだったが、ベイリッシュの信じるか?という問いに軽く頷き
一人でウィンターフェルに残り、北部を取り返すための役割を受け入れた。
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〓 ヴォランティス 〓


ジョラーに捕獲されたティリオンは、縛られ猿轡のまま小船に放り込まれた。
夜が明けジョラーが船をこぎ続ける間も、ずっと猿轡のままウーウーうなるティリオン
あまりにしつこく煩いので、岸から十分に離れた所でジョラーは耐え切れず猿轡を切る。
ティリオンはてっきりサーセイの追っ手に捕まったのだと思っていたが
男はクイーンはクイーンでもデナーリスの方にティリオンを連れて行くのだと言う。

ハハハ、実に丁度良い誘拐もあったもんだ・・・自分で会いに行こうとしてたんだがね!
クイーンに何の用があるというんだ?
金と栄光・・・それと憎悪もだな、君も俺の姉に会えばわかるさ・・
まあなんにせよ私達は味方同士ってわけだ。
良家の出のウェスタロス北部の騎士・・・流れ流れてエッソスに・・・
ドラゴンの肩当てに、熊の胸当て・・・君はジョラー・モーモントだな

ぜひ聞きたいんだが、君はどういった経緯ではるばる世界の裏側で
娼館のコスプレ女王に仕えるハメになったんだ?
もしかして逃亡中か?なんで逃げなければいけない?
それになんで彼女は君を追い払わなきゃいけないんだ?
ん・・・まてよ? 君は間者だったか?ああ思い出したぞ
小議会の会議の時はいつも酔っ払ってたからなぁ、だが思い出したよ
君はヴァリスに手紙を送る小鳥だった・・・・それが彼女にバレたんだ、そうだろ?
間者だった事がバレて、それで追放されたんだな。
それで今度は、俺を差し出して彼女の気を引こうって魂胆か・・・
思いきった発想だ・・・やけくそってやつだな
デナーリスが私を処刑し、君を許すと思うか?・・・・多分逆のパターンになると思うんだがね


ジョラーの様子を見て、次々と的確に推理していくティリオン
しかしあまりに図星を突いてしまい、ジョラーに殴られ気絶する。
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〓 メーリーン 〓


ピラミッドの上からメーリーンの街を見渡すデナーリス
街を気にかけるその姿を見てレイガー・ターガリエンを思い出すバリスタン。

レッドキープを出てキングズランディングの街へと一緒に行ったものです
なぜ?
彼は民にまぎれて歩いたり、共に歌うのが好きだったのです
民に歌を?
ええ、レイガーは良い場所や街の子供達を見つけては歌うのです
他の大道芸人となんら変わりません

あなたはどうしてたの?
彼が殺されないようにするだけです、それと投げられた小銭を拾ったりも・・
いくら稼げるか気になっていたようです・・

彼は歌が上手かったの?
それはとても・・・・ヴィセーリスは言ってませんでしたか?
レイガーは人殺しに長けてるとしか聞いてないわ・・・
レイガーは殺しは好きではありませんでした・・・・歌う事が好きだったのです
で・・・そのお金はどうするのかしら?
ある時は隣の芸人にあげたり、ある時はフリーボトムの孤児院に寄付したり
またある時は・・・とことん飲み潰れたり・・・・


生まれてすぐエッソスへと逃がされたデナーリスは、ヴィセーリスから聞いた話以外は
ターガリエン王朝時代の事はほとんど知らず、実際にレイガー王子と身近で過ごした
バリスタンの話はデナーリスを笑顔にさせる。
しかしその日もメーリーンの嘆願者は次々と押しかけて来ていて、統治者としては
それ以上はのんびりと昔話を聞いてる時間は無かった。
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元主人達の代表ヒズダーは再度、闘技場の再開をデナーリスに嘆願する。
闘技場は奴隷制度があった頃も、唯一奴隷と主人達が一緒に楽しめた娯楽で
デナーリスが現状抱えている元奴隷と元主人の確執を埋めるための第一歩としても
闘技場は欠かせない伝統だとヒズダーは強く言う。



その頃、街ではサンズ・オブ・ハーピーの大規模な反乱が始まっていた。
中には金で買収された娼婦の奴隷もいて、駆けつけたアンサリード達を
サンズ・オブ・ハーピーが待ち伏せしている路地へと誘い込む。

アンサリード達は応戦するが、槍で立ち回るには路地は狭く
短剣を持った敵に数で圧倒され、次々と斬られ倒れていく。
グレイワーム、そして駆けつけたバリスタンは全ての敵を倒したものの
共に致命傷、あるいは深手を負いその場に倒れた
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